1994年製のコールマンのガソリンランタンがガソリンが漏れて黒い煙を出して光らなくなってしまいましたので原因を調べて修理しました。
備忘録としてとして残しておきます。
なんか最近、ガソリンランタンが暗い、すぐ消えね??
キャンプに行ってふとなんか最近、ガソリンランタンが暗いようなということが何回かありました。
そして黒い煙を出して光らなくなってしまいました、、、
なんとか消してみてみるとなんかランタンが濡れてる。

赤いところが濡れています。においをかいでみるとガソリンですね。
そのキャンプでは使用せず家に持って帰って修理することにしました。
分解しながらガソリンが漏れるところを調べていく
蓋を開けて

ほやも外して

バルブを熱から守ってくれているヒートシールドを外す

ジェネレーターを固定してあるナットをスーパーレンチで緩める

分解しながらガソリンが漏れるところを調べていきます。
ガソリンがもれるところ
ガソリンを洩れるところを調べていくと火力調整のノブ付け根から漏れてきていることがわかりました!
であれば燃料調節ねじのゴムパッキンが怪しそうですね。
さらに分解を進めます。

パッキンが硬化して傷んでいますね
原因はここっぽいですね
交換します
あとは逆の手順で組み立てれば
直りました

後日のキャンプ
