はじめに
グランドシートは、テントの下に敷く保護シートです。グランドシートは耐久性や防水性に優れており、十分な厚みもあるため、敷くだけでかなり快適に過ごせます。快適にキャンプを過ごしたい方におすすめです!
今回はそんなグランドシートに関して解説します。

グランドシートの特徴
グランドシートには主に3つの特徴があります。使用すると、どんな機能を発揮するのか、購入する前に知っておきましょう!
底冷えしにくい
グランドシートは厚みがあり、保温効果の高いものは、地面からの底冷えを軽減します!ビニールシートとの一番の差は、この保温性。冬キャンプに必須のアイテムです!
テントの底を保護
テントは高額なので、できるだけ傷つけたくありません。グランドシートを敷けば、テントの底面がデコボコした地面に直接当たりません。そのため、石などでテントが傷つくことを防げます。テントを長く使うために、できるだけ活用しましょう!
テントの底からの浸水を防ぐ
基本的にテントは雨を通さない仕様ですが、素材によっては浸水することも。グランドシートがあれば、地面からの浸水を防いでくれます!地面からの湿気も遮断し、よりテント内が快適に。グランドシートを敷くことで、テントの底面が直接地面に触れないため、テントが汚れません!
グランドシートの選び方
グランドシートの選び方を紹介します。雨の日も快適にテント内で過ごせるよう、ぴったりなグランドシートを購入しましょう!
素材
グランドシートに使用されている素材は大きく分けて、化学繊維と合成樹脂です。2つの素材は見た目こそ分かりにくいですが、機能性や耐水性などが大きく違います。
- 化学繊維…ナイロンやポリエステル。軽量でコンパクトに収納しやすく、デザイン性に優れているものが多いです。
- 合成樹脂…PVC(ポリ塩化ビニル)やPE(ポリエチレン)。優れた防水性を備えており、長時間雨に濡れても問題ありません。
テントよりも小さいサイズ
グランドシートは基本的に、テントのボトムよりも少し小さいサイズのものを使用します。グランドシートがテントからはみ出ると、グランドシートに雨水が溜まってしまい逆効果に。その点アウトドアブランドの専用のシートは、テントよりも少し小さめの作りになっているので、気にする必要はありません。もちろんテントの大きさに合わせて、折りたたんで使えます。
耐水圧
グランドシートを選ぶ際は耐水圧のチェックを忘れずにしましょう!耐水圧の数値が高いほど、浸水しにくいです。また、湿気の問題も解消してくれます。1500mm以上を目安として選ぶのがおすすめ!不安な方は2000mmほどあると安心できるかと思います。
さいごに
ブログ主の経験ですが、テントに対応したグランドシートがあるならケチらずそれを買うのが一番よいです!なんやかんやでサイズが微妙に合わない等があるので。
主は下のようにグランドシート付のテントを買いました!
コールマン(Coleman) タフワイドドーム V300
