ワンタッチテントが最近人気になってきていますが、実際のところどうなの?というところに関して書いてみたいと思います。
この記事でわかること
・ワンタッチテントって?
・ワンタッチテントのメリット/デメリット
・タンタッチテントの活用方法
ワンタッチテントって?
ワンタッチテントとは傘のようにフレームを広げるだけで短時間で設営できるテントのことです。似たようなテントにポップアップテントというものもあります。

両手でハブを合わせるだけでインナーテントを完成できるワンタッチ機構
①インナーテントを広げる
②センターフレームを持ち上げる
③上下のハブを合わせる
あっという間にインナーテントが立ち上がる
ワンタッチテントのメリット/デメリット
よく言われるのが耐久性です。
特に傘のようになっている部分は組み立て方が慣れるまでは難しい場合が多く、無理やり開こうとして壊してしまうことがあります。
また風などには通常のテントよりは弱いです。
さらにメンテナンス性でもデメリットが。
幕とフレームが一体になっているのでフレームを壊してしますと修復不能になってしまいます。
普通のテントであればメンテ部品としてフレームが売っているので折ってしまったり曲がってしまってもそちらを買えば修復可能ですが、ワンタッチテントはフレームが壊れる=修復不能になってします。
そんなワンタッチテントですが、メリットは何といっても設営が簡単なこと。
ただそんな設営の簡単さもフライシートを含めると普通のテントとそんなに変わらないです。。。
メリットないのでは?と思いますよね。。
そうなんです。
フライシート含めたら普通のテントと手間変わらないよね?とキャンプでテントを張ったことがある人なら感じるのでワンタッチテントが初心者向けといわれるのです。
そんなワンタッチテントですが、次に紹介する活用方法で使えば一気にキャンプになれた人でも一軍に入れたくなるのではないかと思います!
タンタッチテントの活用方法
いきなり結論を書いてしまいますが、カンガルーで使うとめちゃ便利です!

タープ張ってあとはがっちゃっと開いたら設営完了!
15分もあればビールにありつけます。

参考になれば~~