就活や転職で自己分析を行うことが多いと思います。この記事では主に社会人がキャリアアップのため、転職活動のために自分はどのような人間なのかを知るための手法を紹介します。
自己分析を行うことで自分のやりたいこと、得意なことを発見し、新しいキャリアを開きましょう!
自己分析について
個人的に自己分析のやり方は大きく分けて2つあると考えています。
- ストレングスファインダーやエニアグラム、16Personalites(MBTI診断)などの自己分析ツールを使う自己分析。
- 自分の経験や人からもらった助言などを書き出し、整理&分析する1から10まですべて自分でやるセルフ自己分析。
どちらにも利点はあります。
自己分析ツールは手軽に自己分析ができるかつたくさんのサンプルから取られた統計的な結果を出してくれるため、説得力がある点。
逆にセルフ自己分析の場合は自分自身の具体的なエピソードや実際に自分のことを知っている人からの助言を基にするため、より自分に寄り添った正確な自己分析ができる点。
このページでは自己分析ツールの手軽さとセルフ自己分析の正確さのどちらも生かせる
”ハイブリッド自己分析”
の手法を紹介します。
ハイブリッド自己分析とは?
ハイブリッド自己分析とはずばり、以下のような手順で自己分析を進めていく方法です。
- 自己分析ツールを使う
- セルフ自己分析の自分を特徴づける要素出しの部分だけを行う
- 自己分析ツールとセルフ自己分析の結果をハイブリッド!!!←別の記事で詳しく書きます
- 自分の強み・弱みを根源的資質分類に沿って分類する
- 自分はどのような人間なのかを整理・分析してみる
※超簡単にやってることを説明すると
①自分の強み弱みを出す
②行動をシチュエーションごとに分類
③強み・弱みでこんな行動しがちと関連付け
といった感じです。
方法
- 自己分析ツールを使う
①ツールを使って自己分析
■複数の自己分析ツールを使ってみる
↓
整理して、グループ分けする
・おすすめの自己分析ツール
>リクナビ
>エニアグラム
>ゼルフィウム
>16Personalites
>ストレングスファインダー
・共通を見出して、整理する。
・資質の影響度は要素が多い順。

- セルフ自己分析の自分を特徴づける要素出しの部分だけを行う
①以下に関して書き出す
1.自分に関する印象的なエピソード
2.今までもらった助言
3.自分の持っているスキル
4.モチベが上がるときについて
5.自己研鑽に関する改善の気づき
6.将来どうなりたいのか?
※ポイント
・尖ったエピソードが良い。
・たくさん書きだす。
②整理して、グループ分けする - 自己分析ツールとセルフ自己分析の結果をハイブリッド
①自己分析ツールの結果(強み・弱み)に
2で出した要素を後ろに着けていって肉付けしていく
■該当しない資質は新たに作成する。 - 自分の強み・弱みを根源的資質分類に沿って分類
①以下の資質分類に3の結果を分類する

- 自分はどのような人間なのかを整理・分析してみる
①根源的資質の関係性を基に分析
※ポイント
・自分の外への干渉の仕方
・思考や行動の傾向
②自分はどのような人間なのかを知る
以上。